採用情報

その先にある世界へ。

自社ビジネスの知見を全国展開しながら、
世の中のニーズから新たなビジネスの種を見つけ出し、
事業化することを行っています。
答えがなければ、自ら答えを創り出す、
そんな挑戦心や可能性を大事にしています。
今よりもステップアップを目指したい、
これから何かを成し遂げたいと思っている方、
ぜひご応募ください。

Members voice

Kubota Shintaro

窪田 信太郎

Corporate Officer / software team leader執行役員/ソフトウェアチーム リーダー

PROFILE

修士課程数理科学科修了。ゲームプログラマとしてコンシューマゲーム・ソーシャルゲーム・ゲームツール開発を担当。その後、ベンチャー企業の創業メンバーとしてゲームツール開発部門を統括した経験を活かし、仕様の作成から実装までを完遂するフルスタックエンジニアとして独立。タイヤパークシステムver.4の全体的なプログラミングを担当する中で、ガレージラボに参入。現在、ソフトウェアチームを統括。

01ガレージラボに入社した理由は?

個人事業主として活動していましたがマンネリ化、行き詰まりを感じていました。個人事業主の立場で開発に参加することも、いろいろな環境を体験できたり新しいことを学ぶモチベーションを得られたりできて良かったのですが、もっと事業を動かすようなことをやりたいと思う自分もいました。そんなときに、今の立場を提案いただき、チャレンジする良い機会だと思い参画を決めました。

02どのような業務を行っていますか?

ガレージラボはまだ創設されたばかりなので、定まっていないことがたくさんあります。一方ですでにタイヤパークという柱となる事業があり、その部分はきっちりと滞りなく運用していく必要があります。そのため、開発、リリース、その後のフォローなどのルール作りを行っています。また、内外から要望がどんどんあがってくるので優先順位を付け、仕様を策定し、難易度の高いものや急ぎのものについては私もコードを書く場合があります。その他にも、営業担当と取引相手のところへ伺い、新機能の説明などの業務を行うこともあります。お客さまの困りごとを解決する中で、事業として見込みのあるものについてはプロジェクト化されることも多々あるので、そのときは、ソフトウェアの面から調査や開発なども携わっています。

03ガレージラボ ソフトウェアチームの探究スピリットとは?

ソフト開発においては、幅広く新しい技術にも手を伸ばしているので大変な面もありますが楽しいところでもあります。また、開発体制という部分においても定まっていないところも多いので、1から作っていくという醍醐味もあります。一方、チーム内でハードの開発も行っているため、ソフトとハードをどうつなげるかといった点を社内で考えられるのはこの会社ならではだと思います。

ソフト開発においては、幅広く新しい技術にも手を伸ばしているので大変な面もあります。でも、壁があるからこそ挑戦できる、持ち前の探求心を存分に開放できると思うので、大変さというのは裏を返せば、この仕事の楽しいところでもあるんです。また、開発体制という部分においてもまだ定まっていない部分が多いので、自分たちで1から作り上げていく醍醐味を感じることもできる仕事です。
チーム内ではハードの開発も行っているため、ソフトとハードをどうつなげるかといった点を社内で考えられるのは、この会社ならではであり利点だと思います。

04ソフトウェアチームにほしい人は?

次のことに興味がある方、または、活用できる方がいましたら、ご連絡ください。
・Frontend開発できる方(JavaScript、jQuery、Vue、React、Angular)
・Backend開発できる方(Laravel、Django、サーバーレス)
・スマホ開発できる方(iOSエンジニア、Androidエンジニア、Flutter)
・AWSを管理できる方
・データ分析できる方
・画像解析できる方
・ネットワークの構築・保守・管理ができる方

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Kondo Shun-ichi

近藤 駿一

Front operator and engineerフロントオペレーター 兼 エンジニア

PROFILE

工学部・情報メカトロニクス工学科在籍中。桃の等級判別機の開発や宇宙エレベーターの小型モデル機の製作など、さまざまな開発・制作を行っている。電子回路設計からプログラミングまで、ハード・ソフトにまたがる開発を研究室やインターン企業にて多数経験。中央海産(株)への入社と同時にガレージラボに参入。現在、システムサポート窓口を主に担当。山間部の地元地域では、ボランティアでITに関する相談役として活動中。

01ガレージラボに入社した理由は?

学生時代に弊社ハードウェアエンジニアの勝村のもとで、IoT機器の開発の手伝いをしていたことがきっかけです。諸事情で大学を休学していたのですが、社長や勝村に今後の進路を相談したところ、ちゃんと卒業することを条件に正社員として入社しました。今は、週に1回大学に行きながら、フルタイムで仕事をしています。

自分に自由な働き方を提示してくれたように、自由に動ける環境も魅力的でした。ただし、言われたことをやるだけでなく、自分で判断をして動くことを求められることも多い職場です。考え方や動き方に対して、「どうして?なぜ?」と説明責任を問われることが多いため、常に頭を使っています。大変なことも多いですが、1つ1つの山場を超えたときの成長の実感がとても嬉しいです。まだ漠然としていますが、成長して社会になにか恩返しをしたいと考えています。

02どのような業務を行っていますか?

タイヤパークの運営業務全般を行っています。フロント業務、営業サポートから、システムのバグの調査、仕様検討とその実装まで幅広く業務を担います。「お客さまの困りごとの相談から実装」までの一連の業務に関わることができ、お客さまの反応も分かるためやりがいを感じます。

今以上に喜んでいただけるように、お客さまの要望のさらなる聞き取りや、システム上のデータ分析を行い、より使いやすいシステム作りをしたいと考えています。その他には、食品衛生事業のシステムのメンテナンスの仕組み作りも行っています。

03ガレージラボ ソフトウェアチームの探究スピリットとは?

仕事には、2つの楽しみがあります。「答えが無いことに対して、答えを作ること」と「更にシャープな答えを見つけること(改善作業)」です。ベンチャー企業のような動き方のため、答えは自分たちで作るしかありません。「本当にこれで良いのか?」という自分の中にある不安な気持ちを、実証実験を繰り返して消していく作業はとても大変ですが、「これが我々の答えです」と胸を張って言えるようになった瞬間はとても嬉しいです。また、目の前のシステムの改善点を見つけて「もっと良いやり方はないか?」と自問しながら1つ1つ改善していく作業も楽しいです。個人の能力とチームの力で問題の本質を見極め、最適解を導いていく。各々の探究心が非常に刺激される仕事だと思います。

04ソフトウェアチームにほしい人は?

「IT分野で尖った特技のある人」と一緒に仕事をしたいです。チームメンバーは尖っている方が多く、ときにはそれぞれ技能を教え合っています。互いの特徴や違いを認め合うことができるチームなので、尖った特技を教えて欲しいです。

目標達成のためには、自分の間違いを認めることも必要です。ありきたりな言葉になりますが、「明るく誠実な人」とも仕事をしたいですね。間違っていることを指摘し合えるメンバーが揃っているので、間違いを変に言い訳せずに、次につなげるための材料として捉えることのできる人を求めています。

最後に、「リクルートスーツが嫌いな人」とは気が合うかも知れません。「型にはまらずなにかをしたい」という若く生意気なエネルギーが、突破口を開くときには必要だと思っています

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募集職種

募集職種
募集職種

座談会

座談会
座談会

トークメンバー

窪田 信太郎

執行役員
/ソフトウェアチーム リーダー

風間 正利

執行役員
/クリエイティブ部門 統括

近藤 駿一

フロントオペレーター 兼 エンジニア

座談会

精鋭メンバーたちが、ガレージラボのリアルを語る。
ガレージラボという場所で働く魅力とは?

中央海産株式会社では、自社倉庫での保管業務をシステム化・ノウハウ化し、全国展開しています。全国から届く「困りごとの解決」をよりスピーディーかつ柔軟に行っていくために、独立した部署として「ガレージラボ」が誕生しました。メイン事業とするタイヤ保管システム「タイヤパーク」の運営、食品衛生事業などで得られた知見を活かし、システム開発やコンサルティングを行っています。

座談会01

倉庫業の経験とノウハウ、
各分野で培った個々の知見と能力で問題を解決。

風間
弊社では、自社倉庫で行っている保管業務をシステム化・ノウハウ化し、全国展開しています。その中で全国からいただく「困りごとの解決」をよりスピーディーに行っていけるように、2018年、独立部署として「ガレージラボ」を立ち上げました。ガレージラボでは現在、倉庫業の経験を注ぎ込んだタイヤ保管システム「タイヤパーク」の運営や食品衛生事業、さらにそれらの知見を活かしたシステム開発やコンサルティングを行っています。
特に得意とする業務分野は、ハードウェア・ソフトウェア開発、業務分析、コンサルティング、資金調達などです。メンバーは、ゲームプログラマーやエンジニアなど多様な経歴を持つプロフェショナルたち。各自、メインとなる業務を行いながら、社内外のメンバーとチームを構成し、複数のプロジェクトを担当しています。お客さまの「困りごとの解決」という切り口で、システム開発を行ったり、IoT機器を作ったりと、お客さまに合った解決方法をメンバーの技能を活かしながら提供しています。

座談会02
座談会03

自ら挑戦し、成長し続けられる環境で
壁を超える度に深まるチームの絆。

窪田
仕事では、まず、私たちは「技術開発ラボラトリー」でたくさんの仮説を考え、実際にプロトタイプを作ります。さらに、「総合研究ガレージ」で現場の方の協力をいただきながら実証実験を行い、そこで上手くいったものを全国展開していきます。まさに会社の研究所として稼働している部署であり、「ガレージラボ」というチーム名称もこの流れから来ています。ガレージとラボにこもって、自分たちが作ったものを好きなだけ試す。時には壁にぶち当たり、心がくじけそうになることもありますが、自分のアイデアが全国規模で役に立ったというやり甲斐や楽しさは、一度体験すると病みつきになります。

近藤
全国的にサービスを提供しているので、困りごとは全国から集まってきます。様々な声をいただいて頭はパンパンになりますが、悩んでばかりで動かなければ不満は溜まってしまいます。「考えながら、(無理矢理にでも)前に進めていく」感覚は、毎日頭の筋トレをしているようです。筋肉痛のあとに筋肉が大きくなるように、日々の悩みが問題解決の幅を広げてくれるので、日々成長を感じることができます。

座談会04
座談会05

窪田
チームメンバーはそれぞれの仕事を日々行っていますが、毎週火曜日と金曜日の午後に「オフィスアワー」と呼ばれる社長を含めたメンバーの情報共有の時間があります。この時間を使って、それぞれの情報共有やシステムの仕様を決定したり、プロジェクトの方針を議論したりと、話の大筋をまとめてあとは動くだけという状態をつくります。火曜日と金曜日という開催時間の間隔が絶妙で、「次のオフィスアワーまでにまとめておいて」という会話が飛び交い、1週間があっという間に過ぎていきますね(笑)。そんな忙しさはありながらも、メンバーそれぞれが得意を持ち寄り、チームで一丸となって目の前の問題に挑む中でチームワークが深まるので、解決に至った時に得られる喜びや達成感も一入に感じますね。

強引にでもゼロから1を創り出す自由と情熱のある職場

風間
私たちにとって問題とは、現時点で困りごとの解決方法がないものが、問題になります。言い換えると、問題にならないものは、現時点で解決方法がある訳です。つまり、問題解決をしたければ、解決方法を「新たに創りあげる」必要がある訳です。ガレージラボでは、お客さまの「困りごとの解決」につながれば、やり方はなんでもあり(法律と道徳は守ります)という風潮があります。答えがなければ、強引にでもゼロから1を創り出す。そんなエネルギーを持って、共に働いてくれる方をお待ちしています。これからますます進化を遂げるガレージラボで、一緒に自由に動きましょう!

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